能登屋について

  1. Home
  2. 能登屋について
お問い合わせ お気軽にお問い合わせください

TEL.045-431-1236

AM 9:00~PM 5:00 木曜定休

FAX.045-431-1130
24時間受付

スタッフブログ

能登屋について

能登から横浜に

今から約80年前、初代は能登半島から横浜に移り住み、さつまあげ専門店を創業しました。
その当時は周辺一帯がまだ浜辺の風景を残しており、横浜から一歩奥まった静かな漁村といった雰囲気だったそうです。伝統的な石臼製法で、ひとつひとつ丁寧な仕事を日々重ねてきました。

製法へのこだわり

1980年代に入り、消費が右肩上がりの時代、食品メーカーでも効率化による大量生産が時代の流れとなります。
練り物業界でも原料であるすり味を冷凍で購入し大量にストックすることが主流になりつつありました。
そんな中、能登屋では生の魚の味わいを大切に考え、あえて生の魚から自社工場ですり味を製造する手法も残してきました。

  • こだわりの原料 国産にこだわって全国から
  • こだわりの製法 石臼製法で製造

結果として

そのままでもお召し上がりいただける、ヘルシーなオリジナルギフト
贈り物としてもお遣いいただけます。

こだわりが評価され、農林水産大臣賞を受賞

味へのこだわりが評価され、能登屋の「黄味巻」をはじめとする商品が三度も農林水産大臣賞を受賞。
「本当に良いもの」をつくり続けていくことで、社会に貢献していきたいと願っております。

横浜高島屋をはじめとして7店舗

横浜を中心に7店舗。横浜高島屋、京急百貨店などをはじめとして、より身近に、便利にお買いものいただけるようになりました。
また、ヤマト運輸のクール宅急便で、できたてを全国へお届けします。
ご注文方法について詳しくはこちら

当社の理念

食べ物は人の命を育てるもの代表取締役 北出 貴祥

「手作りの味」近ごろ特によく耳にしますね。一つ一つ、心を込めてつくる。人の口に入るものだから、出来る限り機械に頼らず、 人の手で心を込めておつくりするのが大切だと考えています。 日本で生まれた蒲鉾製品は、保存目的よりも、魚をより美味しく食べ る為の、画期的な加工技術 なのです。能登屋では余計な塩分を控え、保存料等も使用しておりませんので、 安心してお召し上がりい ただけます。この伝統に培われた健康食品を、出来立てのままお客様に お届けし、練り製品を通して、お客様の食生活に貢献できることを、日々願っています。

美味しさと安全性

平成26年度食品衛生優良施設として、厚生労働大臣賞を受賞

日ごろからの食品衛生への取り組みが評価され、このたび平成26年度食品衛生優良施設として、厚生労働大臣賞を受賞いたしました。 これからもより一層お客様の食の安全、安心のため尽力してまいります。
近ごろ食品業界における様々な不祥事がマスコミに取り上げられ、食に関して大きな不安を抱いておられる事と思います。 能登屋では練り製品を『魚を美味しく食べる』健康食品としてとらえ、その原料と製法にこだわってまいりました。特に、主原材である 魚には旬があり、その最も美味しい時期の原料を用いた製品作りを行うために、鮮魚から直接、製品を製造する方法の他に、原材魚を一 旦いわば半製品である冷凍すり身にして保管する方法、製品にして急速凍結して冷凍保管する方法を組み合わせて製造しております。
いずれにしても、安全安心を保障するため、社外の検査機関に依頼し、食品微生物検査、保存検査、アルゲン検査(特定原材料検査)、 放射能検査等を定期的に実施しております。特に放射能検査については平成24年4月1日に施行された新基準値(一般食品:放射性セシ ウム100Bq/kg)に対応し、原材料の仕入れ段階はもちろんのこと、製品化された商品を定期的に検査することにより安全性を追求しております。

こだわりの製法

すり鉢
すり鉢

新鮮な魚肉の旨味が逃げない様に絞り、すり鉢にかけ ます。 昔ながらの石臼(鉢)は、素材の水分を適度に 吸い取り、より良い さつま揚げづくりには欠かせない ものです。魚は鮮度が命。常に鉢内温度の変化に職人技で対応し、鮮度を保ちながら、なめらかで艶 の有る、 極上のすり身に仕上げていきます。

成形
成形

丁寧に練り上げられたすり身で、新鮮な大海老を一本 一本、巻いていきます。 包丁一本、手仕事ですべての 巻物を造ってしまうのは、 熟練された伝統職人芸の一 つです。機械で成形するよりも、食感がふんわり、仕上がります。能登屋の至る所で、職人技が光ります。

揚げ
揚げ

からだにやさしい植物油で揚げて、うま味をぎゅっと 凝縮して閉じ込めます。能登屋こだわりのえび巻の出来上がりです!